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ミサワホーム・スマートスタイルBに5年住んでよかったこと7選|実際の間取りと暮らしを公開

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「ミサワホームのスマートスタイルBって、実際の住み心地はどう?」

「規格住宅でも暮らしやすい家になる?」

家づくりを検討していると、間取りや設備だけでなく、実際に住んでいる人の感想も気になりますよね。

我が家は2021年に、ミサワホームの規格住宅「スマートスタイルB」で家を建てました。

住み始めて約5年。

実際に暮らしてみると、「この間取りにしてよかった!」と感じる場所がある一方で、「もう少しこうすればよかった」と思う部分も出てきました。

今回は、ミサワホーム・スマートスタイルBに5年住んで、本当によかったと感じていること7つを紹介します。

3帖の小上がり和室や2.2帖のランドリールーム、玄関収納、家事動線など、実際の写真も交えながら紹介していきます。

これから家づくりをする方の参考になればうれしいです。

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  1. 我が家の基本情報
  2. ミサワホーム・スマートスタイルBに5年住んでよかったこと7選
  3. ① リビング横の3帖小上がり和室が便利
    1. 子どもの遊び場として活躍
    2. ロールスクリーンで必要なときだけ仕切れる
    3. 小上がりの畳下収納が大活躍
    4. ただし3帖では少し狭かった
  4. ② 2.2帖のランドリールームが便利
    1. 洗濯物はほとんど干していない
    2. 現在はファミリークローゼットのように使用
  5. ③ 毎日の家事がしやすい動線
    1. 玄関からすぐ洗面台に行ける
    2. 洗濯機の反対側にタオル収納がある
    3. 1階は段差が少なくロボット掃除機が使いやすい
  6. ④ シューズクロークの収納力が便利
    1. ベビーカーや子どもの自転車も収納できる
    2. お客様用と普段使いの玄関を分けられる
    3. 急な来客でもロールスクリーンで隠せる
  7. ⑤ コートクロークとカバン置き場が便利
    1. 帰宅後すぐに上着を収納できる
    2. カバン置き場を作ってよかった
    3. 帰宅後の動きがスムーズ
  8. ⑥ 子育て世帯が多い新興住宅地を選んでよかった
    1. 子どものお友だちができやすい
    2. 家づくりは建物だけではない
  9. ⑦ 規格住宅「スマートスタイルB」をベースに家づくりできてよかった
    1. ベースの間取りがあるので考えやすかった
    2. 規格住宅でも後悔はある
  10. 5年住んで分かった「よかったこと」と「後悔したこと」
  11. これから家を建てる方へ
  12. まとめ|スマートスタイルBに5年住んでよかったこと7選

我が家の基本情報

まずは、我が家の基本情報を紹介します。

項目内容
ハウスメーカーミサワホーム
商品SMART STYLE B(スマートスタイルB)
入居2021年
居住期間約5年
構造木造2階建て
延床面積121.72㎡(36.82坪)
間取り3LDK+書斎
和室リビング横の小上がり3帖
ランドリールーム2.2帖
玄関収納シューズクローク・コートクローク
立地新興住宅地

スマートスタイルBは規格住宅ですが、我が家では標準の間取りをベースに、一部を変更しています。

そのため、この記事で紹介する間取りや設備が、すべて標準仕様というわけではありません。

ミサワホーム・スマートスタイルBに5年住んでよかったこと7選

我が家が5年間暮らしてよかったと感じているのは、次の7つです。

  1. リビング横の3帖小上がり和室
  2. 2.2帖のランドリールーム
  3. 毎日の家事がしやすい動線
  4. ベビーカーや自転車も収納できるシューズクローク
  5. カバン置き場もある玄関のコートクローク
  6. 子育て世帯が多い新興住宅地
  7. 規格住宅をベースにした家づくり

それぞれ、実際に住んで感じたメリットを紹介します。

① リビング横の3帖小上がり和室が便利

我が家が作ってよかったと感じている場所の1つが、リビング横にある3帖の小上がり和室です。

この和室はスマートスタイルBの元の間取りにもありました。

リビングとつながっているため、普段の生活の中で使いやすい場所になっています。

子どもの遊び場として活躍

現在は、子どもの遊び場として使うことが多くなっています。

リビングのすぐ横なので、家事をしながらでも子どもの様子を見やすいのが便利です。

また、ちょっと横になって休みたいときにも使えます。

独立した和室ではなく、リビングとつながっていることが、使いやすさにつながっていると感じています。

ロールスクリーンで必要なときだけ仕切れる

我が家では、リビングと和室の仕切りにロールスクリーンを採用しました。

普段は開けておくことで、リビングと和室を一体的に使えます。

一方、和室を仕切りたいときは、ロールスクリーンを下ろすだけ。

普段は開放的に使い、必要なときだけ仕切れるのが便利です。

ロールスクリーンなら、開けているときに扉が邪魔にならないところも気に入っています。

また、和室の玄関側には木製の格子が3本あり、空間のアクセントにもなっています。

小上がりの畳下収納が大活躍

我が家の和室は小上がりになっており、畳の下には収納スペースがあります。

ここには、まとめ買いしたティッシュやトイレットペーパーなどの日用品を収納しています。

ティッシュやトイレットペーパーは意外と場所を取るため、まとめて収納できるのは便利です。

セールのときに日用品をまとめ買いしても、収納場所に困りにくくなりました。

しかも、畳を戻せば収納しているものは見えません。

普段は和室として使いながら、畳の下を大容量の収納として活用できるのが、小上がりにしてよかったところです。

ただし3帖では少し狭かった

和室を作ったこと自体はよかったのですが、広さについては少し後悔しています。

子どもの遊び場として使うようになってから、3帖では狭く感じることが増えました。

今から建てるなら、4.5帖にしたかったと思っています。

それでも、リビング横に小上がり和室があることは、5年住んだ今でもよかったと感じています。

② 2.2帖のランドリールームが便利

我が家には2.2帖のランドリールームがあります。

ただし、実際の使い方は建てる前に想像していたものとは少し違います。

洗濯物はほとんど干していない

ランドリールームを作ったものの、現在は洗濯物をほとんど干していません。

我が家ではドラム式洗濯乾燥機を使い、洗濯から乾燥まで済ませることが多いためです。

そのため、室内干しのために作ったランドリールームは、当初の目的ではあまり使っていません。

ただし、シーツなどの大きなものを洗ったときには、ハンガーパイプを使って干すこともできます。

普段は使わなくても、必要なときに室内干しできる場所があるのは便利です。

現在はファミリークローゼットのように使用

現在のランドリールームは、ファミリークローゼットのような使い方になっています。

我が家のランドリールームには、ハンガーパイプとカウンターがあります。

カウンターの下には衣装ケースを置き、衣類を収納しています。

ハンガーパイプには衣類を掛けることもできるため、洗濯物を干す場所というよりも、衣類を収納する場所として活躍しています。

ランドリールームを作るなら、室内干しだけでなく、将来どのように使うかまで考えておくとよいと思います。

当初の目的とは少し違いますが、結果的にファミリークローゼットとして活躍しているので、作ってよかった場所です。

③ 毎日の家事がしやすい動線

家づくりで重視していたことの1つが、家事動線です。

毎日の家事は、小さな移動の積み重ね。

5年間暮らしてみても、家事動線を考えておいてよかったと感じています。

玄関からすぐ洗面台に行ける

我が家は、玄関からすぐ洗面台に行ける間取りになっています。

帰宅後、そのまま手を洗えるのが便利です。

特に子どもが生まれてからは、帰宅後の手洗いがスムーズにできることのよさを実感しています。

洗濯機の反対側にタオル収納がある

洗濯機の反対側には、タオル類を収納するスペースがあります。

洗濯が終わったら、すぐにタオルを片付けられるので、別の部屋まで運ぶ必要がありません。

毎日のことなので、こうした小さな移動を減らせるのは便利です。

1階は段差が少なくロボット掃除機が使いやすい

我が家の1階は、小上がり和室と玄関を除いて段差がありません。

そのため、ロボット掃除機が広い範囲を移動して掃除できます。

部屋ごとにロボット掃除機を持ち上げる必要が少なく、掃除の負担を減らせています。

家事動線というとキッチンや洗濯のことを考えがちですが、掃除のしやすさも重要なポイントだと感じています。

④ シューズクロークの収納力が便利

玄関まわりで特に作ってよかったのが、シューズクロークです。

我が家では、お客様用の玄関と、家族が普段使う動線を分けています。

また、靴だけでなく、ベビーカーや子どもの自転車なども収納できるので、子育て中の今は特に便利です。

ベビーカーや子どもの自転車も収納できる

子どもが生まれてから、シューズクロークの便利さをより実感するようになりました。

ベビーカーや子どもの自転車は意外と場所を取ります。

我が家では、こうした大きなものもシューズクロークに収納できるため、玄関の見える場所に置かずに済みます。

雨の日でも屋内に収納できるのもうれしいポイントです。

お客様用と普段使いの玄関を分けられる

我が家では、お客様が使う玄関と、家族が普段使う場所を分けています。

普段使う場所には、靴やベビーカーなど、さまざまなものを収納しています。

家族が使う場所とお客様から見える場所を分けられるため、玄関の生活感を隠しやすくなっています。

急な来客でもロールスクリーンで隠せる

シューズクロークにはロールスクリーンを設置しています。

急な来客があっても、ロールスクリーンを閉めれば、収納内部を隠すことができます。

多少散らかっていても、玄関をすっきり見せられるのは便利です。

シューズクロークは、単なる靴の収納場所ではありませんでした。

ベビーカーや自転車など大きなものを収納できることと、来客時に生活感を隠せること。

この2つが、作ってよかったと感じている大きな理由です。

⑤ コートクロークとカバン置き場が便利

シューズクロークと同じく、玄関まわりで作ってよかったのがコートクロークです。

我が家では、玄関近くに上着を掛けられるスペースと、カバンを置けるカウンターを設けています。

帰宅後すぐに上着を収納できる

玄関近くにコートクロークがあるため、帰宅後すぐに上着を脱いで掛けられます。

リビングまで上着を持ち込む必要がないので、ソファや椅子に置きっぱなしになるのを防ぎやすいです。

特に冬場はコートやジャンパーを着る機会が多いため、便利だと感じています。

カバン置き場を作ってよかった

コートクロークには、ハンガーパイプだけでなく、木製のカウンターも設置しています。

このカウンターをカバン置き場として使っています。

帰宅後、カバンをリビングに持ち込まず、決まった場所に置けるのが便利です。

上着だけでなく、カバンの定位置も玄関に作っておいてよかったと思っています。

帰宅後の動きがスムーズ

我が家では、帰宅後に次のような流れで行動できます。

  1. 玄関で靴を脱ぐ
  2. コートクロークで上着を脱ぐ
  3. カバンをカウンターに置く
  4. 洗面台で手を洗う

毎日の何気ない動きですが、上着やカバンを片付ける場所が決まっているだけで、帰宅後の動作がスムーズになります。

コートクロークを作るなら、上着を掛ける場所だけでなく、カバン置き場も考えておくのがおすすめです。

⑥ 子育て世帯が多い新興住宅地を選んでよかった

これは建物そのものではありませんが、家を建てる場所についても、よかったと感じていることがあります。

我が家が家を建てたのは新興住宅地です。

周りにも子育て世帯が多く、子どもが同年代のお友だちを作りやすい環境になっています。

子どものお友だちができやすい

近くに子育て世帯が多いことで、子ども同士が関わる機会を持ちやすいと感じています。

家を建てる前は、間取りや設備ばかり気にしていましたが、実際に暮らしてみると周辺環境も大切です。

家づくりは建物だけではない

家は建てて終わりではなく、その場所で何年も暮らしていくものです。

我が家の場合、子育て世帯が多い新興住宅地を選んだことは、家づくりの満足度につながっています。

もちろん、住宅地の雰囲気や近所付き合いは場所によって異なります。

それでも、子育て環境まで考えて土地を選んでよかったと思っています。

⑦ 規格住宅「スマートスタイルB」をベースに家づくりできてよかった

最後は、ミサワホームの規格住宅「スマートスタイルB」を選んだことです。

家づくりでは、間取りや設備、収納など、決めることがたくさんあります。

我が家は規格住宅をベースにして、必要な部分を変更しながら家づくりを進めました。

ベースの間取りがあるので考えやすかった

最初からすべてを決めるのではなく、基本となる間取りがあることで、自分たちに必要な変更を考えやすかったです。

例えば、我が家では次のような変更をしています。

  • ランドリールームを作った
  • 玄関まわりを変更してシューズクロークを確保
  • 玄関にコートクロークを設置
  • キッチンの勝手口を窓に変更

このように、規格住宅をベースにしながら、自分たちの暮らしに合わせて調整しました。

規格住宅でも後悔はある

もちろん、5年住んでみて後悔している部分もあります。

例えば、

  • 和室を3帖ではなく4.5帖にすればよかった
  • 断熱性能をもっと考えればよかった
  • キッチン前の収納カウンターを残せばよかった
  • 窓の配置や必要性をもっと検討すればよかった

などです。

それでも、規格住宅をベースに家づくりを進めたこと自体は、我が家にとってよい選択だったと思っています。

規格住宅でも、自分たちの生活を具体的に考えながら間取りを調整することが大切だと感じています。

5年住んで分かった「よかったこと」と「後悔したこと」

ここまで、我が家がよかったと感じていることを紹介しました。

ただし、よかったと思う場所にも、実際に暮らして初めて分かった改善点があります。

よかったこと5年住んで感じたこと
小上がり和室子どもの遊び場や収納として便利。ただし3帖では少し狭かった
ランドリールーム室内干しよりファミクロ的な収納として活躍
家事動線帰宅後の手洗いや洗濯、掃除がしやすい
シューズクロークベビーカーや自転車も収納でき、来客時は隠せる
コートクローク上着とカバンを帰宅後すぐ片付けられる
新興住宅地子どものお友だちができやすい
スマートスタイルB規格住宅をベースに間取りを考えやすかった

家づくりでは、完成したときに満足していても、実際に住むと考え方が変わることがあります。

我が家も、和室の広さや断熱性能、窓など、今なら違う選択をすると思う部分があります。

それでも、今回紹介した7つは、5年間暮らしてみてよかったと感じていることです。

これから家を建てる方へ

これから家づくりをする方に伝えたいのは、間取りを考えるときに、部屋の広さや設備だけでなく、実際に生活する場面を具体的に想像してみてほしいということです。

例えば、

  • 帰宅したらどこで上着を脱ぐ?
  • カバンはどこに置く?
  • 手洗いはどこでする?
  • 洗濯が終わったらどこに収納する?
  • ロボット掃除機は家の中を移動できる?
  • ベビーカーや子どもの自転車はどこに置く?
  • 玄関が散らかったときにどうする?
  • 子どもが遊ぶ場所はどこにする?

こうした毎日の動きを考えておくと、暮らしやすい間取りにつながると思います。

我が家の場合は、玄関まわりの収納や家事動線、リビング横の和室が特に役立っています。

一方で、和室の広さや断熱性能などは、もっと考えておけばよかったと感じています。

家づくりでは、何を優先するかを夫婦でよく話し合うことが大切だと思います。

まとめ|スマートスタイルBに5年住んでよかったこと7選

今回は、ミサワホーム・スマートスタイルBに約5年住んでよかったこと7つを紹介しました。

我が家がよかったと感じていること

  1. リビング横の3帖小上がり和室が便利
  2. 2.2帖のランドリールームが収納としても活躍
  3. 毎日の家事がしやすい動線
  4. ベビーカーや子どもの自転車も収納できるシューズクローク
  5. 上着とカバンを収納できるコートクローク
  6. 子育て世帯が多い新興住宅地
  7. 規格住宅をベースに自分たちの家づくりができた

実際に5年住んでみると、「作ってよかった」と思う場所がある一方で、「もっとこうすればよかった」と思う場所もあります。

特に、毎日使う場所や収納、家事動線は、暮らしやすさに大きく関係していると感じます。

これからミサワホームのスマートスタイルBを検討している方は、間取り図だけでなく、実際の生活をイメージしながら考えてみてください。

我が家の経験が、少しでも家づくりの参考になればうれしいです。

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5年住んでわかったこと
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